越境ECの始め方ガイド│EkkyoBiz sponsored by 株式会社ジグザグ
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エンタメ業界の越境EC成功事例

※このサイトは株式会社ジグザグをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは実際に越境ECを成功させたエンタメ業界の事例を紹介します。

「TORICO」の事例

toricoの画像
画像引用元HP:ジグザグ公式HP https://www.worldshopping.biz/case/torico

海外へ日本の「漫画」を。
海外ユーザーのニーズを可視化

漫画を1巻から最新巻までセットで販売するネット書店『漫画全巻ドットコム』。

「2クリックで全巻大人買い」という独自の販売スタイルで人気を集め、現在では19万作品を取り揃え、自社倉庫には30万冊以上の在庫を常時ストックしています。 「気になる漫画を一気に読みたい」という読者の声に応え、日本の漫画文化を世界に届けているのが、TORICOです。

海外からの注文対応にかかる手間と時間

サービス開始以来、国内外から多くのファンに支持されてきた『漫画全巻ドットコム』ですが、海外顧客対応には課題がありました。

海外からの注文や問い合わせが増える中、個別での見積もりや外国語対応に多くの手間と時間がかかり、十分なサービス提供が難しい状況だったといいます。

「海外向けのサイトを試験的に立ち上げたこともありましたが、メンテナンスに手が回らず、お客様を逃してしまうことがありました」とのこと。そこで同社は、国内の運用を変えずに越境ECを実現できる仕組みとして、WorldShopping BIZを導入しました。

タグ1行で導入、海外決済にも対応

導入の決め手は、システム面・運用面ともに手間をかけずに導入できる点。タグを1行追加するだけで越境EC対応が可能なのは非常に画期的だったとか。

また、海外発行のクレジットカードや各種決済サービスに対応したことで、「海外ユーザーが買えない」という状況が解消。さらに、配送面でもスムーズになり、以前のように注文処理に時間がかかってキャンセルになるケースも減少しました。

日本の漫画を、世界のファンへ

WorldShopping BIZ導入後、海外からの注文は北米・南米・アジア・ヨーロッパなど幅広い地域から寄せられています。なかでもメキシコからの注文が多いのは驚きとのこと。

また、海外で放映されるアニメやドラマ化作品をきっかけに、原作漫画を一気に読みたいという需要も増加。有名アニメ映画など、映像作品から原作に興味を持つ方が多い。

「漫画を通じて日本語を学ばれる方も増えており、さまざまなニーズに応えられるようにしたいと思っています」と話す。

海外ユーザーとの新しい関係づくりへ

WorldShopping BIZを通じて、海外の顧客ニーズがより明確に見えるようになりました。今後は、海外のお客様にもポイント特典などの仕組みを設け、リピーターになっていただけるような施策を考えていくそうです。

会社名 株式会社TORICO
ショップ名 漫画全巻ドットコム
URL https://www.mangazenkan.com/

「Smarprise」の事例

smarpriseの画像
画像引用元HP:ジグザグ公式HP https://www.worldshopping.biz/case/202412-colleize

人気アニメグッズから公式ライセンス商品まで。
国内業務を変えずに海外販売を実現

アニメやキャラクターグッズなど、公式グッズ・公式ライセンス商品を専門に扱うECモール「colleize(コレイズ)」。

ここでしか手に入らない限定商品や、他店舗では売り切れているアイテムの取り寄せにも対応し、日本のコンテンツカルチャーを支えるモールとして成長を続けています。Smarpriseは、WorldShopping BIZを導入し、海外販売の効率化と売上拡大を実現しました。

国内業務の負担を増やさず、越境ECを実現

同社が直面していた課題は、既存業務への負担と海外顧客対応の難しさでした。多言語でのカスタマーサポートや、海外決済・配送に関するリスクへの対応など、社内リソースだけでは限界がありました。

「国内向けの業務フローを維持しながら、海外販売を追加できる仕組みが必要でした」と担当者は語ります。そこで選ばれたのが、自社サイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで導入できるWorldShopping BIZでした。追加のシステム開発や複雑な設定が不要で、スムーズに越境ECをスタートできたといいます。

負担をかけずに海外販売を拡大

導入後は、国内倉庫への発送のみで海外配送・通関対応を自動化できるようになり、既存業務をほぼ変えずに海外販売を展開。「国内向けの業務フローをそのまま維持できた点が非常に大きかったです。注文後は国内倉庫に発送するだけで済むため、負担が増えることはありませんでした」と担当者。

さらに、WorldShopping BIZによる多言語カスタマーサポートや豊富な決済手段が、海外顧客の購買体験を支えました。「英語や中国語、韓国語などでの対応が可能になり、安心して運用できるようになりました。海外の決済方法にも対応できたことで、売上増加に直結しました」と話します。

安全で効率的な取引とグローバル展開の基盤に

海外販売においては、決済リスクや業務負担が懸念されがちですが、WorldShopping BIZの不正決済防止機能や通関・禁制品対応の一括サポートにより、安全かつ効率的な取引を実現。「不正決済防止の仕組みや、海外配送に関するサポート体制が整っていたことで、安心して海外展開を進めることができました」と担当者は振り返ります。

今後は海外市場への商品開発へ

現在、colleizeではWorldShopping BIZを通じて得られる海外顧客データを活用し、新たな展開を構想しています。「海外市場のトレンドや顧客ニーズを分析し、それぞれの地域に合った商品を企画・製造していきたいと考えています。各国の文化や特性に寄り添った商品を通じて、より深く市場に浸透していきたい」と担当者。

会社名 株式会社Smarprise
ショップ名 colleize(コレイズ)
URL https://colleize.com/
越境ECの3つの始め方をわかりやすく比較
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ECモールへの
出店
越境ECサイト
を構築
購入代行モール型 購入代行自社サイト型
導入のしやすさ ECモールに
出店準備が必要
立ち上げに
多大な時間が必要
国内ECに
タグ1行追加のみ
国内ECに
タグ1行追加のみ
運用のしやすさ 海外向け
オペレーションを
整える必要あり
海外向け
オペレーションを
整える必要あり
海外向け
オペレーションを
整える必要なし
海外向け
オペレーションを
整える必要なし
導入コスト 異なる言語で
出店準備が必要
多大な
構築コストが必要
国内ECの活用で
コストを抑えられる
国内ECの活用で
コストを抑えられる
運用コスト 多言語CSや
海外発送など
自社で行う必要
多言語CSや
海外発送など
自社で行う必要
多言語CSや
海外発送など
対応不要
多言語CSや
海外発送など
対応不要
戦略の自由さ ECモールの
ルールに従う必要
自社ECサイトなので
自由に行える
自社ECサイトなので
自由に行える
自社ECサイトなので
自由に行える
ブランディング ブランドイメージの
確立が難しい
自社ECサイトなので
ブランドを
自由に表現できる
モールに遷移する
のでブランド体験が
途切れる
自社ECサイトなので
ブランドを
自由に表現できる
監修sponsored by株式会社ジグザグ
           
WorldShopping BIZの導入で
越境ECの課題を
タグ一行で解決します

株式会社ジグザグは、越境EC支援を手掛ける企業。海外購入者の言語・決済・物流の壁をテクノロジーで解消し、日本のECの海外販売を推進しています。「WorldShopping BIZ」は、タグ1行の導入で既存サイトを越境対応化。海外からの注文受付、決済、多言語CS、多くの国と地域への配送までワンストップで代行します。