越境ECの始め方ガイド│EkkyoBiz sponsored by 株式会社ジグザグ
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フード業界の越境EC成功事例

※このサイトは株式会社ジグザグをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは実際に越境ECを成功させたフード業界の事例を紹介します。

「丸や」の事例

まるやの画像
画像引用元HP:ジグザグ公式HP https://www.worldshopping.biz/case/202508-maruya

海外のお客様が“旅後”も購入。
京都の七味専門店が取り組む視覚的な購買導線づくり

京都の観光地にある、香り高い七味の風味が漂う「おちゃのこさいさい」。

激辛を超えた“狂辛”の「舞妓はんひぃ~ひぃ~シリーズ」や、風味豊かな「京のふりかけシリーズ」で知られるこの店を運営するのが丸やです。

海外からの購入希望に応えるために

京都を訪れる海外観光客の増加にともない、丸やには「帰国後に商品を購入したい」という声が寄せられていました。

また、お客様が京都旅行中に購入した商品をSNSで紹介することも多く、インバウンドの広がりを実感していました。

そのため、海外のお客様により分かりやすく商品の魅力を伝えるため、ランディングページ(LP)の見直しが必要だと感じていました。実店舗では海外からの来客が日々増えており、オンラインショップでも海外注文が着実に伸びています。

WorldShopping BIZ導入で、より視覚的・直感的な購入体験を実現

丸やは、海外顧客にスムーズな購入体験を提供するため、Worldshopping BIZを導入しました。

直営店や出張販売で商品を気に入ってくださったお客様が、旅行後も自国から気軽に購入できるようにすることが目的です。この仕組みにより、海外からの購入手続きがより明確で、使いやすい形に整えられました。

「インバウンドスワイプ」で商品の魅力をより伝える

同社では、海外のお客様にわかりやすい情報提供を行うため、ランディングページ付きショップカード「インバウンドスワイプ」を実施。

これは、店舗で配布するカードからLPへアクセスできるようにし、商品の魅力を視覚的・直感的に伝えられるようにしたもの。海外のお客様が知りたい情報をストレスなく得られることで、顧客体験の質が高まることを期待しています。

旅アトもつながる関係をつくるために

丸やでは、店舗で商品を購入したお客様にショップカードを配布し、「旅アト」での購入につながることを期待しており、旅行中の体験を旅アトの購入へとつなげる接点づくりを続けています。

「日本で弊社の商品を気に入ってくださったお客様が、ご旅行後もファンでい続けてくださるように継続的な接点を得ていきたい」と同社は話します。

会社名 株式会社丸や
ショップ名 おちゃのこさいさい
URL https://www.ochanokosaisai.com/

「伊藤海苔店」の事例

伊藤海苔店の画像
画像引用元HP:ジグザグ公式HP https://www.worldshopping.biz/case/2503-itonori

チラシ配布で「旅アト」購入も。
創業100年を超える海苔専門店が挑む、海外顧客への新しい届け方

千葉県市川市と東京・築地場外市場に店舗を構える「伊藤海苔店」は、大正十二年(1923年)の創業から百年以上にわたり、歯切れのよい国産海苔を届け続けてきた老舗です。

現在は四代目が店を継ぎ、伝統の味を守りながらも、時代に合わせた販売の形を模索しています。

「オンラインで買いたい」増える海外からの声。

築地の場外市場では、10年ほど前から海外観光客の来店が増え、近年では海外のお客様の比率が日本人を上回るようになりました。 そんな中、「帰国後も商品を購入したい」という声が多く寄せられるようになります。

伊藤海苔店では、もともと電話注文からオンラインショップへの移行を進めていましたが、海外のお客様への対応には課題がありました。英語対応が難しいスタッフに代わり、四代目の伊藤氏が一人で英語メールを送り、転送サービスの利用を案内していたといいます。

しかし、その仕組みを理解してもらうのは難しく、「もう少し購入までのハードルを下げたい」と感じていました。

より明瞭で使いやすい購入体験へ

こうした課題を解決するため、伊藤海苔店はWorldshopping BIZを導入しました。

ショップサーブとの提携をきっかけに導入を決め、海外のお客様が自国の言語・通貨で購入できる環境を整備。転送サービスを案内していた頃に比べて、より明瞭で使いやすい購入体験を提供できるようになりました。

「これまでのメール対応ではコンバージョンが低かったのですが、Worldshopping BIZを導入したことで、お客様にとっても明瞭で使いやすくなったと感じています」と伊藤氏は話します。

店頭のチラシにも“海外対応”の工夫

伊藤海苔店では、店頭で配布しているチラシにもインバウンド対応の工夫を加えています。「海外発送が可能だと知ったお客様はとても喜んでくださいます」と伊藤氏。

スタッフによって英語の得意・不得意に差があるため、誰でも同じ情報を伝えられるよう、チラシには英語での案内を記載しました。

また、日本人のお客様にも同じチラシを配布しています。「海苔の保存方法」を紹介した面の裏に、問い合わせ先と英語での案内を載せ、すべてのお客様に均一に伝わる工夫をしています。

その結果、海外のお客様がオンライン購入や保存方法を簡単に理解できるようになりました。

築地から世界へ。日本の海苔を届け続ける

築地の店舗では、今も海外から多くの観光客が訪れています。「海外からのお客様が、実際にお店に来ることを楽しみにしてくださっている。築地の魅力は、そうした対面の商いにあると思います」と伊藤氏。

今後は、オンラインショップで海苔の魅力を伝えるための読み物コンテンツを充実させる予定です。伊藤氏は「日本の海苔養殖技術は素晴らしく、日本の海苔が一番おいしいと考えています。

もっと多くの方に“Japanese Nori Seaweed”を手に取ってもらえるよう、これからも努力を続けたい」と語ります。

会社名 有限会社伊藤海苔店
ショップ名 伊藤海苔店
URL https://about.maruni-nori.com/
越境ECの3つの始め方をわかりやすく比較
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ECモールへの
出店
越境ECサイト
を構築
購入代行モール型 購入代行自社サイト型
導入のしやすさ ECモールに
出店準備が必要
立ち上げに
多大な時間が必要
国内ECに
タグ1行追加のみ
国内ECに
タグ1行追加のみ
運用のしやすさ 海外向け
オペレーションを
整える必要あり
海外向け
オペレーションを
整える必要あり
海外向け
オペレーションを
整える必要なし
海外向け
オペレーションを
整える必要なし
導入コスト 異なる言語で
出店準備が必要
多大な
構築コストが必要
国内ECの活用で
コストを抑えられる
国内ECの活用で
コストを抑えられる
運用コスト 多言語CSや
海外発送など
自社で行う必要
多言語CSや
海外発送など
自社で行う必要
多言語CSや
海外発送など
対応不要
多言語CSや
海外発送など
対応不要
戦略の自由さ ECモールの
ルールに従う必要
自社ECサイトなので
自由に行える
自社ECサイトなので
自由に行える
自社ECサイトなので
自由に行える
ブランディング ブランドイメージの
確立が難しい
自社ECサイトなので
ブランドを
自由に表現できる
モールに遷移する
のでブランド体験が
途切れる
自社ECサイトなので
ブランドを
自由に表現できる
監修sponsored by株式会社ジグザグ
           
WorldShopping BIZの導入で
越境ECの課題を
タグ一行で解決します

株式会社ジグザグは、越境EC支援を手掛ける企業。海外購入者の言語・決済・物流の壁をテクノロジーで解消し、日本のECの海外販売を推進しています。「WorldShopping BIZ」は、タグ1行の導入で既存サイトを越境対応化。海外からの注文受付、決済、多言語CS、多くの国と地域への配送までワンストップで代行します。